浜千鳥 本醸造 三鉄カップを飲んだ感想まとめ!三陸鉄道リアス線全線開通記念カップ酒【浜千鳥】

三鉄カップ_top 日本酒

どうも、ワンカッパー橋本(@onecupper_sh)です。

今回は「男の純米DRY」のカップ酒に引き続き、岩手の一本をご紹介します。

2019年3月に発売が開始された「浜千鳥 本醸造 三鉄カップ」。

東日本大震災でストップしていた三陸鉄道リアス線の全線開通記念で発売されたカップ酒になります。

浜千鳥 本醸造 三鉄カップの商品情報と価格

三鉄カップ_商品情報

まずは商品情報からどうぞ。

  • 商品名:浜千鳥 本醸造 三鉄カップ
  • 価格:237円(税込)
  • アルコール度数:15度
  • 日本酒度(飲みやすさ):+2(やや辛口)
  • 容量:180ml
  • 酒造名と県名:浜千鳥(岩手県釜石市)
  • 公式サイト:https://hamachidori.net/

岩手県は釜石市にある浜千鳥という酒造さんのカップ酒になります。

全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞されている酒蔵さんで、日本酒も人気。

そんな浜千鳥から出たのが三陸鉄道リアス線の開通を記念した一本になります。

>>浜千鳥公式サイトはこちら

浜千鳥 本醸造 三鉄カップの特徴

三鉄カップ_正面

白とオレンジを基調とした優しさを感じるデザイン。

公式サイトによると、ラベルのデザインは下記のような願いが込められているよう。

ロゴは「地域・観光・人の三つの丸のつながり」と凸凹で表した「自然の厳しさ」をコンセプトに、ぬくもりを感じられるオレンジ色でありながら強めの色にすることで、三陸鉄道が繋ぐ役割として前向きに進んでいく思いが込められています。

また、このカップ酒の売り上げの一部は三陸鉄道に寄付されるとのこと。

三鉄カップ_寄付

見つけたら買いたくなりますね。

浜千鳥 本醸造 三鉄カップの味をレビュー

三鉄カップ_飲む前

実際に飲んでみました。

精米歩合が書いてあるものの、純米酒ではありません。

味わい的にはオーソドックスでバランスの取れた一本。日本酒度+2ですが、飲んだ感じは比較的甘め。

冷でも常温でも、どんなスタイルで飲んでも嫌な感じが全くしない一本です。

三陸鉄道への寄付も兼ねて、見つけたらまた買います。

浜千鳥 本醸造 三鉄カップはどこで買える?

三鉄カップ_ふた

今回は福岡市内にある東北エリアの物産館で購入。パッケージに一目惚れして買いました。

通販では販売されていないようですね。公式サイトでも通販はしていないようです。

これはなかなか入手しづらい一本かも…!

>>浜千鳥公式サイトはこちら

浜千鳥 本醸造 三鉄カップのレビューまとめ

三鉄カップ_top

三陸鉄道リアス線の全線開通を記念して2019年3月に発売された「浜千鳥 本醸造 三鉄カップ」。

購入すると三陸鉄道に売り上げの一部が寄付されるので、購入するだけでどことなくいいことした気分です。

味わいもバランスの取れた一本で、カップ酒初心者さんにもおすすめ。

東北エリアで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

>>浜千鳥公式サイトはこちら

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