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カップ酒の開封後の処理を解説【基本は飲み切る】

秋鹿バンビカップ純米_色味 カップ酒の豆知識

どうも、ワンカッパー橋本(@onecupper_sh)です。

今回は、カップ酒を一度開封した後、残す際はどうすべきか解説します。

結論からお伝えすると、基本的に飲み切るですね。笑

しかし、カップ酒のタイプによっては再度保存することもできるので、解説します。

カップ酒の開封後は基本的に飲み切る

千福Vパック赤_色味

カップ酒の開封後は、基本的にその日のうちに飲み切るのがおすすめ。

保存しようにも、蓋を再度つけることができず、ラップで包むぐらいしか手段はありません。

カップ酒の容量は180〜200ml。

もし飲み切れるか不安な場合は、他にお酒が飲める人と一緒に飲むことをおすすめします。

カップ酒の開封後に再度保存できるカップ酒を紹介

月桂冠キャップエース上撰_top

カップ酒は、開封後は基本的に飲み切ることをおすすめしますが、最近では再度保存できるリキャップ機能付きのカップ酒もあるので紹介します。

白鶴グリーンペット

日本酒で有名な白鶴酒造から出ているカップ酒の「白鶴グリーンペット」は、一度開封しても再度飲むことができる仕様になっています。

また、キャップ部分はおちょことして利用できるため、ちょびちょびとカップ酒を楽しみたい人におすすめ。

アルコール度数や日本酒度もオーソドックスで、飲みやすさ抜群です。

月桂冠キャップエース

月桂冠から出ているキャップエースも、リキャップ機能付きのカップ酒。

先ほど紹介した白鶴グリーンペットのように、蓋がおちょこになる優れもの。

しかし、アルコール度数は15〜16度でやや高めに設定されています。

カップ酒の開封後は飲み切るのが前提

秋鹿バンビカップ純米_色味

カップ酒は通常のカップであれば、リキャップができないため、再度の保存ができません。

そのため、最初は冷で飲んで、次は常温、最後に熱燗で飲むように、一本のカップ酒で飲み方を変えると、感じ方も変わって、最後まで飲みきりやすいですよ。

カップ酒を飲み切れるか不安な人は「白鶴グリーンペット」や「月桂冠キャップエース」のように再度保存ができるリキャップ機能付きのもので試してみましょう。

せっかく購入したカップ酒。飲み残しがないように、楽しみましょうね。

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